ペット供養のための線香
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ペットペットの供養は人間も動物も本質的には同じ命であり、きちんとペット供養すれば極楽に行き成仏する可能性があります。密葬とは、旧来は利用者にあまりなじみが無く、葬儀提供者(葬儀社・寺院)による分類では、近親者で秘密裏に行うペット葬儀で、本葬の実施を前提にした小さい規模でのペット葬儀と表現されていたのである。多くの芸能、マスコミで密葬が法道として取り上げられて久しく、近年では訃報を公に知らしめない、小規模のペット葬儀として認識が強く又同一にされてきておりである。
ペットの供養というものはなんだかすごい話しになってしまいました。ちなみに、霊感は全くないのだ。でも、よくあり得ないものを見たり、聞いたりしていである。それこそ霊験記が書けるくらい。でも霊感がないので、自分で本当に霊だったのか単なる勘違いなのか分からず、大半は勘違いということで片付けていである・・・。って、そうじゃなくて。今回書こうと思ったのは、慰霊祭。
前回ペットの供養で実験動物のことを書いたので、ついでに家畜と実験動物の慰霊祭のはなしを書こうと思ったのである。大学では年に一度、構内の牧場にある動物の慰霊碑の前に集まって「家畜および実験動物の慰霊祭」をやります。人間のために命を落としている動物たちに感謝の意を表し、そのペットの霊をおさめるためである。お坊さんをよんでペット供養の慰霊碑の前でお経をあげてもらい、お焼香をし黙祷したあと、お坊さんのお話を聞きます。
ペットの供養から「供養だから。」とお酒をすすめられ、そのまま牧場で日本酒を飲みつまみをつまんでくる、というものである。その後、ペットたちは生れて間もなく亡くなった子ヤギや子羊が眠っている草むらに、お花とお線香を供えてきたのである。ペットたちのために死んでいったたくさんの名もない動物たちのことを思い、人生の中のほんの一瞬でも関わった動物たちにありがとうを言う、こんな機会はとても大切だと思いたのであった。ところで、海外の動物園ってすごいのである。