ペット供養のための線香
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ペット供養と風習の位牌
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ペット霊園系の墓地
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火葬日時まで数日間の安置
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ペットペットを埋葬することができる場合は、以下の点に注意してください。必ず1メートルは掘ってください。死臭がしたり、掘り返されたりしないためである。この時ビニールなどで包まないでほしいところである。早く土に帰れるように段ボールや木の箱などを棺の代わりにすると良いであろう。消石灰などをかけることで汚染防止になるのである。
また、水無色透明の水晶球に梵字(ぼんじ)の陀羅尼経(だらにきょう)、光明真言(こうみょうしんごん)を彫り、その中に愛するペットの姿と名前を彫り込みたのである。頭上に彫られた文字は、五智如来(ごちにょらい)のひとつ、「阿しゅく如来」と、動物たちの守り本尊「馬頭観音」を表す種字「ウン」である。消石灰のように全てを映し出す智慧(ちえ)を持った阿しゅく如来が、大切なペットの魂をつつみこみ、永遠にその魂を守り続けてくださいということである。
球形の水晶はあらゆる方向へその効果を与える性質を持っている。消石灰で消臭できるこの水晶宝珠によってなぐさめられたペットの魂は、きっと残されたペットの供養を阿しゅく如来と同体となっていつまでも守ってくれることであろう。たくさんのペット供養の想い出をともにつくり、様々なことを教えてくれた、愛するペットに最後にしてあげられること・・・それは心を込めたペットのご供養である。
ペットの魂がやすらかに眠れるよう、真言宗智山派・大覚寺の住職が心をこめてペットのご供養いたします。不幸にもペットが亡くなったら・・・・ペットにとって一番安心できる場所とは?と考えたとき自分の匂いが残っている場所といえるのではないであろうか。愛着のある部屋に愛用していたマット等を敷いて安置できれば理想的であるが、そのような部屋が無い場合や、場所によって生活に不都合が生じる場合等は、ペットが愛用していたゲージ等に安置しても良いであろう。