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ペット納骨「鳥獣供養塔」はペットの為の共同のお墓である。ここに葬られたペットたちは、お花やお線香が絶えることなく永久にペット供養されます。ペットに会いたいときには、家族お揃いでお参りすればよいだろう。静かな丘の上の境内には四季の花が咲き、青い山々に囲まれた環境は、愛しい動物たちが眠るには最高の場所である。また、春と秋の大祭には沢山の方々のお参りでにぎわいである。ペット供養と納骨に葬られたペットは、要望によりまして、本堂にて法事を勤め致しである。
子供方を連れて温泉施設もありであるから、宿泊でのお参りが可能である。また、永代供養として、お位牌を開基されであると、とこしえにお回向をつとめさせて戴きであるので何よりのお供養である。家族同様のペットについて人間と同じようにペット供養してやりたい人はたくさん居ると思いである。犬猫等のペットのペット火葬についてであるが、現在、市ではペット専用火葬炉を設置してないとのことである。
そのため、ごみ焼却施設ペット供養と納骨での処理となっており、骨を持ち帰ることはできない状況にあります。しかし、その受入に当っては、礼拝場所や、焼却炉への専用投入口を設置するなど、ペットの飼い主の皆様に配慮してきておりである。こうした状況から、市民の皆様の問い合わせに対し、処理の方法を選択いただき、ごみ焼却炉での処理で構わない場合はクリーンセンターを、ペット火葬後骨を拾いたい場合は、松本市葬祭センター(斎場)もしくは、民間のペット火葬業者を紹介しているところもあるのである。
ペット供養と納骨を家族として扱っている方が増えている中で、正式なペット火葬を望む声も多くなってきているのである。現在、平成15〜16年度にわたり、老朽化した斎場のペット火葬炉を新たに取り替える工事を進めておりである。市民の皆様には、当面ご遺体の受入についてサービスの向上を図ってまいりであるが、こうしたご要望も今後の検討課題となっており、ペット火葬体制の整備と受入方法を、検討していきたいと考えてあるとのことなのであるので理解を示してとの願いである。